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四十三山(明治新山)

右、四十三山(明治新山) (c) Masafumi Tanaka右、四十三山(明治新山) (c) Masafumi Tanaka

四十三山(よそみやま)、あるいは明治新山(めいじしんざん)は、北海道有珠郡洞爺湖町と壮瞥町の境界、洞爺湖の南岸に位置する標高252mの火山である。
有珠山の1910年(明治43年)の噴火活動によって形成された側火山である。 デイサイト質の粘性の高い溶岩が地下から推上し、土壌を持ち上げて作られた潜在溶岩円頂丘。 形成当時は各所から盛んな噴気が見られたが、21世紀初頭の現在は全山を落葉広葉樹林に覆われ、一部で弱い噴気活動が見られる程度である。

出展:ウィキペディア【四十三山】

mapmap【フットパス四十三山(よそみやま)コース】
洞爺湖畔亭の東に流れている「小有珠右の川」から川筋をたどって洞爺湖温泉の熱源である四十三山(明治新山)の火口を見にいくコース。
起伏もあるので、ハイキング仕様 で行くのがおすすめ。

出展:http://www.toya-usu-geopark.org/?page_id=321
>詳細マップ(洞爺湖有珠山ジオパーク協議会作成)

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